相性が悪い相手との付き合い方

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本命星から相性が良くない相手をチェックしよう

女性が
一白水星の時は一白
二黒土星の時は五黄と八白と二黒
三碧木星の時は四緑と三碧
四緑木星の時は三碧と四緑
五黄土星の時は二黒と八白と五黄
六白金星の時は七赤と六白
七赤金星の時は六白と七赤
八白金星の時は二黒と五黄と八白
九紫火星の時は九紫
の男性と相性が良くないといえます。

男性が
一白水星の時は一白
二黒土星の時は五黄と八白と二黒
三碧木星の時は四緑と三碧
四緑木星の時は三碧と四緑
五黄土星の時は二黒と八白と五黄
六白金星の時は七赤と六白
七赤金星の時は六白と七赤
八白金星の時は二黒と五黄と八白
九紫火星の時は九紫
の女性と相性が良くないといえます。

相剋関係でもビジネス場面ではメリットになることも!

五行の性質の違いから、お互いに良い関係の星を相生、また悪い関係を相剋といいます。
相剋関係とは、互いに剋しあう相手という意味です。
相性が良いに越した事はないですが、相剋関係でもメリットがある場合があります。
五行(木・火・土・金・水)の相剋関係は
金→木 金属によって木を切る
木→土 木は土の養分を吸う
土→水 水を濁らせる
水→火 燃えている火を消す
火→金 火は金属を溶かす 

と表せられますが、害を与える星を小凶、害を被る星を凶と言います。剋する間柄だからといって実は悪い事ばかりではないのです。相剋関係の星は、お互いに違った資質を持ちあわせている場合が多いので、仕事でチームを作る時には相生同士で固めるより、相剋同士でチームを組んで仕事をしたほうが、ユニークなアイデアが生まれやすいといえます。お互いの違いを尊重しする姿勢が大切です。

相性が悪い人への対処方法

相手との相性を占ったものの、相性が悪いとわかってしまった!そんな時はどうしましょう?お互いに距離を置き、「触らぬ神に祟りなし」で、接点を持たない事が一番です。 しかし、距離を置きたくてもおけない場合はその相手と建設的な関係を築いていこうという心構えが大切になります。 個性が似すぎているまたは、かけ離れている人に対して人間は苦手意識を持つ事が多いようです。 相手を理解しようとする姿勢が大切。

たとえ相性が悪いとわかっても、それに囚われすぎもよくありません。世の中を上手く歩んでいくには、「相性が悪い」という思い込みを払拭しましょう。 また、苦手と接すると相手の嫌な部分ばかりが目についてしまいがちですが、尊敬出来る部分や良い部分を探してみましょう。 あなた自身の運気をあがると、自ずと相性が悪い人と接する機会が減ってきます。ですので、日頃から自分の運気を上げる事が鍵。